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    動物のからだ

    • 2014.05.08 Thursday
    • 00:36
    ■5/10に弾き語りのライブをします。ひっそりと。場所はまあ、言わなくてもいいですよね。まだまだ圧倒的に持ち曲が少なくて、全然物足りないけれど、今の自分にできる精一杯を歌いたいなって思ってます。楽しみ!

    ■最近、抽象的な歌詞が書けなくなってきたような気がします。それはきっと、知った風なことを言いたくないから。情景描写や台詞に嘘はありません。それは常に現実に(あるいは空想の中に)実際にあるものだからです。けれど、それだけではいけないのだと思います。もっと広範な人の心に届いてほしい。一人だけでもいいけれど、できることならもっと多くの人に。そういう欲が出てきました。窓辺はとても強いイメージの元に生まれた曲です。それをもっと柔らかくなるまで煮込んで、さらにさらに煮詰めていけたらいいなって思ってます。

    ■人が歌う曲には先行する強いイメージがあると思います。そのミュージシャンのボーカリストがもつ声色はもはや曲の一部でもあるので、それを他者のものに置き換えると既視感よりも先に違和感を覚えます。それに比べて、ボーカロイドが歌う曲はボーカルの存在が透明なのだと思います。確かに歌を歌っていて、調声によって雰囲気はいくらでも変わるのに、その声が人に変わったとき、私は違和感よりも先に既視感を覚えます。人が歌うとこうなるんだなあって、そう実感するのです。それがボーカロイドの強みでもあり弱みでもあるのではないでしょうか。人間の歌声には当然あるはずの何かが瑕疵している。そしてその何かは、プログラムには決して作れないのではないかと。全く同じ本物と偽物があったらどちらの方に価値があるのか、という問題が現実になる瞬間が差し迫っているように感じます。

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