スポンサーサイト

  • 2015.08.19 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    かけがえの有無

    • 2014.05.20 Tuesday
    • 01:29
    5/19

    ■ニコニコ動画でプレミアム会員に登録したので、生放送が行えるようになりました。投稿する動画の画質も向上します。もっと頑張れる。

    ■髪を切りに行きました。髪を切って、パーマをかけて、新しい私に生まれ変わりました。見た目だけ。中身ももっとぱりっとできるように気合いを入れます。

    ■生放送ってすごい技術ですよね。だって、部屋で一人でギター弾いて歌うたってるだけなのに、それを全く知らない人が観て、聴いてくれるんですよ。私の部屋に来てくれていると言っても過言ではないわけです(いや、過言だけれども)。それに、相手のことを知らないからこその利点もあります。面と向かって話すのが苦手でも、画面というフィルターを通してだと気持ちも楽に会話ができるものです。私はあまり現実で人を前にして歌うのが得意ではないので、生放送という場はとても心地いいです。これから、もっと活用していきたいです。

    ■高尚なことを偉そうに語るのは見ていて気持ちのいいものではないと思います。だから、ドラえもんなのです。やわらかなひらがなを駆使して、何ともなげに話すのが、深みのある人間の姿だと思うのです。さらっと、まるでオレンジジュースのように話すのが大事だと思うのです。いきることはたしかにつらいけど、だからといってしぬこともできないんだから、もう文句をいうのはやめにしなよ。

    始まりなのである

    • 2014.05.19 Monday
    • 01:42
    5月18日

    ■髪を切りに行こうと思ったけど、髪型も何も決めていなかったのでやめました。日中は曲作りを進めて、夕方頃に飽きたのでDVDを返すついでに買い物に行きました。帰って、モチベーションがちょっと上がったのでギターのレコーディングを進め、夜にはcinema staffのライブDVDを見ました。くそかっけえ。

    ■新しくバイトを始めようと思い、面接を受けたいと電話しました。距離は遠いけど、同じ学科の人が何人かいるみたい。わくわく。

    ■人は場所を移りたがっているのではないかと思います。今私がいるこの場所は、本当は私にはふさわしくないと常々考えているのではないかと。病人は病室を移りたがるのです。部屋を変えれば病気がよくなるに違いないと信じるのです。それはきっと私たちも同じことで、鬱屈とした日々を抜け出せないのはここに住んでいるからだ、一人暮らしを始めれば、都会に行けばと言う風に、新しい場所に行けば自分自身が変われるのではないかと夢を見ているのです。けれど、変わる為に必要なものはどこかにあるものではなく常に自分の中にあるもので、どこに行こうと自分の本質が変わらなければ何も変わりはしないのです。夢に見た生活は、その外見のみに宿るのではなく、自らの在り方を変えなければ手に入らないのです。不自由から抜け出して自由になったはずなのに、その実何も変わっていなかったりするのは、本当は初めから不自由ではなかったからだったりするのです。自由を得るヒントも答えも全部自分の中にあるという紛れもない事実が、私にとって、皆にとって呪いではなく救いになることを望んでいます。そして、その為にはあえて不自由になることも厭わない覚悟が必要です。

    ホント書くことねーな。

    ■あ、5/31にイベントで弾き語りのライブを行います。とっても素敵なイベントです。楽しみです。

    動物のからだ

    • 2014.05.08 Thursday
    • 00:36
    ■5/10に弾き語りのライブをします。ひっそりと。場所はまあ、言わなくてもいいですよね。まだまだ圧倒的に持ち曲が少なくて、全然物足りないけれど、今の自分にできる精一杯を歌いたいなって思ってます。楽しみ!

    ■最近、抽象的な歌詞が書けなくなってきたような気がします。それはきっと、知った風なことを言いたくないから。情景描写や台詞に嘘はありません。それは常に現実に(あるいは空想の中に)実際にあるものだからです。けれど、それだけではいけないのだと思います。もっと広範な人の心に届いてほしい。一人だけでもいいけれど、できることならもっと多くの人に。そういう欲が出てきました。窓辺はとても強いイメージの元に生まれた曲です。それをもっと柔らかくなるまで煮込んで、さらにさらに煮詰めていけたらいいなって思ってます。

    ■人が歌う曲には先行する強いイメージがあると思います。そのミュージシャンのボーカリストがもつ声色はもはや曲の一部でもあるので、それを他者のものに置き換えると既視感よりも先に違和感を覚えます。それに比べて、ボーカロイドが歌う曲はボーカルの存在が透明なのだと思います。確かに歌を歌っていて、調声によって雰囲気はいくらでも変わるのに、その声が人に変わったとき、私は違和感よりも先に既視感を覚えます。人が歌うとこうなるんだなあって、そう実感するのです。それがボーカロイドの強みでもあり弱みでもあるのではないでしょうか。人間の歌声には当然あるはずの何かが瑕疵している。そしてその何かは、プログラムには決して作れないのではないかと。全く同じ本物と偽物があったらどちらの方に価値があるのか、という問題が現実になる瞬間が差し迫っているように感じます。

    窓辺

    • 2014.05.07 Wednesday
    • 14:28
    深い青のスカート
    音の合わないギター
    恋人がくれたお揃いのストラップ
    現像せずに忘れてしまったインスタントカメラ
    どんな古い私を残してるの

    灰が積もる暖炉で両手を暖めた
    キッチンから漂う甘い匂いはポタージュ

    雪が降る街に一人佇む
    白い二つのライト 大きくなる

    さあ、埃を払って
    新しい日々を迎えよう
    まあ、嫌なことだってあるさ
    生きてるんだもんね

    バスの中で広げた手紙には思い思いの

    半分だけ背負うから笑ってみせてよ

    さあ、埃を払って
    新しい日々を迎えよう
    すぐ新しい歴史が私を作るからね

    さあ、涙は隠して
    新しい日々を迎えよう
    でも捨て切れないことは
    ポケットに忍ばせてね

    Spring has come.

    • 2014.04.08 Tuesday
    • 21:45

    鍵を見失って
    光を食べる
    君を奪い去って消える

    「風を呼んで、春が来るわ」
    そうでしょう?

    針を飲み込んで
    痛みに触れる
    僕を揺り起こして溶ける

    「甘い匂いで、春が来るわ」
    そうでしょう?

    さあ、風を掴まえて
    夢の外へ
    宛てもない糸の先へ 

    後ろ髪を引かれ
    明日を拒む
    僕らを引き連れて終わる

    「浅い眠りで、春が来るわ」
    そうでしょう?

    さあ、風を掴まえて
    夢の外へ
    宛てもない糸の先へ

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << August 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM